土の中で微生物が生きている。

その小さな営みが発酵になる。緋色のパンはそこから始まります。

畑の続きに、薪窯があります。

お知らせ

2026.7.10 オープンしました。

一度に焼ける数が限られており、また店頭販売もしているため、売り切れでご購入いただけない場合がございます。誠に恐れ入りますがご了承くださいませ。

畑とパン屋

「緋色」は、茨城県のJAS認定を取得している農業法人、(株)カモスフィールドが営む薪窯パン屋です。
薪窯の炎とレンガをイメージして「緋色(ひいろ)」と名付けました。
国産のオーガニック小麦と私たちが育てた小麦も使いながら、昔ながらの薪窯で焼いています。畑の土、そこに暮らす微生物、薪窯の火、それを扱う私たちの手。パン一切れに、すべてが重なる。
緋色のパンは、畑の続きにあります。
一口食べたときに、体も心もほぐれていく――そんなパンを焼きたいと思っています。
安心な食材と、たくさんの営みが詰まったパンで、食べてくださる方が幸せになってくれたら。それが緋色の願いです。

乳酸菌が育てるパン

緋色のパンは、自家製の発酵種で、時間をかけてゆっくりと育てています。乳酸菌が小麦のグルテンを丁寧に分解するので、消化しやすく、体にやさしい。腐敗菌を寄せ付けないので、保存食としても長く楽しめます。

商品一覧